国際口腔インプラント学会

 

 去る11月12日(日)日本橋のベルサール東京日本橋にて国際口腔インプラント学会「Annual Meeting2017」があり早朝から出席して来ました。

この学会はヨーロッパでもっとも古い歴史を誇るインプラント学会で、この学会員になりもう10年になります。

 

今回は年間最大の学術大会で、歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士の各部門に分かれた講演行われていました。

ドイツ本部のDr.Rainer教授のオープニングスピーチに続き今回の学会のサブテーマである「基本に立ち返ろう」に則って、ベーシックからアドバンスへと講演が続きました。

 

 

 切開や剥離、縫合といった基礎的な口腔外科術式の勘所などを大学教授が詳しく講演してくれるのも、中々ない機会で、ワクワクしながら聴講。凄くためになり、再発見もたくさんありました。

歯科衛生士部門では、当院のスタッフの院内研修で長年お世話になっている歯科衛生士の濱田千恵子さんも講演をされていて、聴くことはできませんでしたが、素晴らしいご活躍をされていました。

日本初公演となるメキシコのDr.Marioの講演も聴講でき充実した一日となりました。明日からの臨床に早速活かしていきたいと思います。